アライ=ヒロユキ プロフィール
1965年生まれ。美術・文化社会批評。美術評論家連盟/国際美術評論家連盟会員。美術、社会思想、サブカルチャーなどをフィールドに、雑誌、新聞、ポータルサイト、図録など執筆。
著作に『検閲という空気 自由を奪うNG社会』(2018年、社会評論社)、『天皇アート論—その美、“天”に通ず』(2014年、社会評論社)、『オタ文化からサブカルへ ナラティヴへ誘うキャラクター』(2015年、繊研新聞社)、『ニューイングランド紀行 アメリカ東部・共生の道』(2013年、繊研新聞社)、『宇宙戦艦ヤマトと70年代ニッポン』(2010年、社会評論社)。共著に『あいちトリエンナーレ「展示中止」事件』(岡本有佳共著、2019年、岩波書店)、『メディアの本分』(2017年、彩流社)、『エヴァンゲリオン深層解読ノート』(1997年、大和書房)、ほか。
◆キュレーションほか
表現の不自由展(MOCA Taipei、2020年)、あいちトリエンナーレ2019(「表現の不自由展・その後」)、表現の不自由展(2015年)、金復鎮賞受賞(2019年、韓国)、PARC自由学校・連続講座「『表現の不自由展中止事件』の本質とは何か」共同担当 ※実行委員を2014-15年、2019-21年(共同代表含む)に務める
千葉ウエストビレッジ文化祭2009/2010(主宰)